2025/12/29 年末走り納めマラソン<淀川会場>

【日付】2025/12/29
【時間帯】朝
【ラン種別】マラソン大会


■ ランデータ

・距離:21.31km
・記録:1:46:49
・平均ペース:5:09/km
・平均心拍:165bpm
・トレーニング負荷:453


■ ルート


■ 今日の体感

・脚:普通
・呼吸:きつい
・疲労感: 高
・気分:上向き


■ 判断ログ

・1時間50分のペーサーについていく作戦でスタート。10kmで余裕があったので、ペースアップ。しかしペースを4分50秒/kmぐらいまで一気に上げてしまった。最後まで足はもったが、心拍数はかなり高く、40kmもつペースではないことを実感。
・当初予定していたレース展開を守れなかったは反省。しかし途中から一気にペースを上げてタイムを短縮する難しさがわかったのは収穫。フル本番では最低でも35kmぐらいまでは一定ペースを刻むことを決意。現時点の目標タイムは3時間45分。


■ 生活ログ

・サウナ / 銭湯:グランドサウナ心斎橋

この日はカプセルホテルに宿泊し、疲れた体を癒した。

・サ飯 / 酒:大起水産なんばウォーク店

風呂に入る前にお腹が空きすぎて先に一杯。


■AI壁打ち

AI壁打ちログを開く
壁打ち長いので今回はまとめで。
## 【レース後まとめ(コピペ用)】

ハーフマラソンは **1:46:49でPB更新**。
ただし、レース内容は想定とは大きく違う展開になった。

前半は **1時間50分ペーサー**について入り、10km付近まではかなり余裕があった。
その余裕感からペーサーを離れて一気にペースを上げたところ、
**心拍数が爆上がり(平均165/最大183)し、一気にキツくなった。**

「この心拍とキツさで40kmは絶対に無理」
という感覚がはっきり分かり、
**フルマラソンでは絶対にやってはいけない展開**を、ハーフで体感できたのは大きな収穫。

一方で、

* 無茶なペースアップをしても最後まで走り切れたこと
* 膝の外側の痛みが一切出なかったこと
* ペーサー集団で走っている時は驚くほど楽だったこと

から、

**脚の耐久性・フォームの安定・集団走の効果**には強い手応えを感じた。

今回のレースで強く実感したのは、

* 10kmで5分短縮(=急激なペースアップ)はめちゃくちゃキツい
* 心拍を一度上げすぎると戻らない
* **一定ペースで刻む方が圧倒的に楽で、持続できる**

ということ。

ハーフは今回のように攻める走りもアリだが、
フルマラソンでは **フラットペース+ペーサー活用が最適**だと確信。

現実的なフルの目標としては
**3時間45分ペース(5’20/km)**が最も成功確率が高く、
ペーサー集団で「楽」と感じられた感覚は大きな判断材料になった。

想定通りのレースではなかったが、
**フルでやっていたら確実に終わっていた失敗を、ハーフで安全に経験できた**という意味で、
結果以上に価値のあるレースだった。

この経験は、
3月のフルマラソンで「調子に乗らない判断」をするための
**一生使える実戦データ**になった。

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必要なら次は👇もできるで。

* 「フルに向けた学びだけを3行で」
* 「ブログ用に少し整えた文章」
* 「練習プランに落とし込んだ版」

どれにする?



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