【日付】2026/2/11
【時間帯】昼
【ラン種別】 ペース走
■ ランデータ
・距離:10.05km
・時間:54:40
・平均ペース:5:27/km
・平均心拍:146bpm
・トレーニング負荷:116
■ ルート

■ 今日の体感
・脚:軽い
・呼吸:普通
・疲労感:中
・気分:上向き
■ 判断ログ
・前半と後半を早めジョグ、途中の5kmぐらいをレースペースで。マジックスピードでレースペースを確かめるように。接地がうまくいった時は勝手に足が前に運ばれるような感覚。苦しい時もフォームを崩さず走るのがポイントかも。
・まだ若干疲労感は残っているものの、だいぶ抜けたと思う。あとは20km走ぐらいを本番二週間前にやって、練習強度を落とし、調子をあげていきたい。
■ 生活ログ
・サウナ / 銭湯:
・サ飯 / 酒:
■AI壁打ち
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2月10日。前半と後半早めジョグ、途中レースペースの10km走してきた。体はわりと軽かったけど、まだ肺は疲れが残ってたかな。 いい内容やし、**狙いどおりの10km**やと思う。 まずは事実をそのまま整理するね。 --- ## 今日のランの客観評価 * **10.05km** * **平均 5:27/km** * **平均心拍 146** * **最速 5:12/km** * トレーニング負荷 **116(普通)** これを見る限り👇 * オールアウトではない * でも「ちゃんと刺激は入ってる」 * 30km走後としては**ちょうど良い強度** --- ## 「体は軽いけど、肺がまだ」←これが重要 この感覚、かなり正確。 ### 何が起きてるかというと * **筋肉・脚**:ほぼ回復済み * **心肺(呼吸・循環)**: 30km走+その後の回復過程で、 まだ“深部疲労”が少し残ってる 👉 これは異常じゃなくて **長いロングのあとに一番遅れて戻る部分**。 --- ## 今日の走り方が良かった理由 ### ① レースペースを「10kmまで」に留めた * 5:20前後を * 10kmで止めてる これがもし 15km・20kmやってたら **確実にオーバー**。 ### ② 前後を“ジョグ扱い”にしている * 前半・後半を早めジョグ * 完全なペース走にしていない 👉 テーパリングに入る手前として**正解の構成**。 --- ## この結果から言えること(大事) ### レースペースの再現性 * **5:20前後は「出せる」** * ただし * まだ余裕たっぷり * という感じではない → これは全然問題なし。 **本番はテーパリング+集団+高揚感**がある。 --- ## 今のフェーズでの判断 はっきり言うね。 * 今日の10kmで 👉 **レースペース確認は完了** * これ以上 👉 長いRP走は不要 * これ以上 👉 心肺を追い込む必要もない ここからは👇 **「疲れを抜きながら、感覚を鈍らせない」** --- ## 次にやるべきこと(シンプル) ### 〜レース2週間前まで * ジョグ中心 * 6:00〜6:30/km * 心拍120〜135 * 週1回だけ * 5〜6kmを5:25前後 * 「あ、これやな」で止める ### レース1週間前 * 3kmだけRP * あとは軽く流すだけ --- ## 今日の総括 * 内容:◎ * 強度:ちょうど良い * 判断:冷静 「肺がまだ」って気づけたのは、 **自分の状態を正確に感じ取れてる証拠**。 この感じで削っていけば、 本番はちゃんと“軽く感じる”日が来る。 次は 👉 **この10kmを踏まえた“残り3週間の削り方”を具体化する** そこ行こか?

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